メッキの補修
メッキ加工にはさまざまな種類があり、それぞれ特性が異なりますが、表面にキズが付いたり変色したりといった経時変化は避けられず、新しい輝きを取り戻すにはメッキの補修が必要となります。
当社に寄せられるメッキの補修でもっとも多いのが装飾品。お神輿や仏具などの日本的なものから、十字架をはじめとするキリスト教関係のものまでさまざまあります。
基本的な補修作業
古いメッキや塗装をはがし、地金生地に戻す
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硫酸に浸ける
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研きからはじめるメッキ加工の工程へ
メッキの補修が可能なもの
基本的には、当社で主に扱う真鍮(黄銅)やアンチモン、アルミ、ラバーキャストといった素材に対応できますが、その他の素材でメッキ加工をお考えの方もぜひご相談ください。また、形状や素材によって補修の度合いが変わってきますので、お問い合わせいただければ最適な補修方法をご提案させていただきます。お気軽にご相談ください。
メッキの補修事例
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※裏面撮影のため刻印が表れています。 |
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ジッポー愛好家の方からの依頼です。メッキがだいぶはがれて、表面に細かいキズがたくさん付いていました。
補修作業は、キズが付いた古いメッキを一度すべてはがすことからスタート。表面をキレイに磨きあげ、ロジウムメッキ加工を施しました。
新品同様の輝きを取り戻したジッポーは、ますます愛着がわくアイテムになりました。

